日本ハンドボールリーグ(JHL)の琉球コラソンは9日、名護市の21世紀の森体育館でリーグ首位の大崎電気と戦い、18―22で惜しくも敗れた。前半はこの試合が初出場となったGK衣笠友貴の好守をはじめ、厳しい守備で相手の攻撃を防ぎ、9―10と競り合ったが、後半に入ると、立ち上がりに一気に引き離された。リーグの後半戦スタートとなる第17週を勝利で飾ることができず、1分けを挟み、14試合連続で白星を奪えていない。通算成績は1勝1分け14敗。次戦は11日、静岡県の富士宮市民体育館で大同特殊鋼と戦う。次のホーム戦は最終21週の3月9日に沖縄県立武道館アリーナ棟である。

大崎電気 15勝1...    
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