スピードスケートのジュニアワールドカップ(W杯)最終戦は9日、イタリア・バゼルガディピネで開幕し、女子3000メートルで小坂凛(山形中央高)が4分31秒40で初優勝を果たした。

 小坂は1000メートル以降でトップのタイムを維持し、2位に0秒50差で栄冠をつかんだ。

 10日は1500メートルとマススタートにエントリーしている。小坂は昨年11月にポーランドで行われたジュニアW杯第1戦にも出場しており、女子1500メートルと3000メートルで4位、マススタートでは13位だった。

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