【ユジノサハリンスク細川伸哉】道内の中高生約30人が参戦する第1回冬季国際スポーツ大会「アジアの子どもたち」が9日、ロシア・サハリン州ユジノサハリンスク市で開幕した。多くの道内選手にとって初めての海外遠征で、海外強豪勢との勝負に加え、氷点下20度前後の酷寒への忍耐を強いられそうだ。

 地元サハリンや韓国、フィリピン、タイ、中央アジア各国など20カ国・地域から16歳以下の約1200人が参加した。日本チームは道内勢だけで、全8種目のうち、アイスホッケーやスキー、バイアスロンなど6種目にエントリーした。

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