2020年の東京五輪で正式種目となる「スケートボード」の専用施設が4月、ふくい健康の森(福井市真栗町)にオープンする。本格的な競技コースを備えた国内では珍しい施設となり、夜間も利用できる。競技人数は若者を中心に増加傾向で、県は「スケボーの聖地」を目指す。

 スケートパークの整備は、ふくい健康の森のリニューアルの一環。県は5月にオープン記念イベントを開くため、19年度当初予算案に247万円を計上した。複数のプロ選手を招き、実演などを予定している。

 施設は屋外にあり、広さ3000平方メートル。注目は600平方メートルを占める競技用コースだ。日本スケートボード協会(...    
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