「高校生としては最後の試合。集大成を見せたい」。ホッケー男子のU18日本代表で主将を務めるFW丹羽巧磨(岐阜総合高)は、11日からのオーストラリア遠征へ向け闘志を燃やしている。16日までU18同代表と試合を行う。

 高校では1年から主力として試合に出場し続け、2016年の岩手国体で優勝するなど3年間、岐阜総合の攻撃をけん引し続けてきた。

 自らも「ドリブルでの突破力には自信を持っている」と語ったように、日本代表でも得点源としての活躍に期待が高まる。3年時には、個人プレーだけでなく「周りを生かすことも考えながらやってきた」と、中盤でパスを受け、相手を引きつけたとこ...    
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