プロボクシングの東洋太平洋ライトフライ級8位の板垣幸司(広島三栄)が11日、広島市中区のNTTクレドホールで同級王座に挑む。勝てば広島のジム所属で初の東洋太平洋王者。「人生の半分近くをささげたボクシングで結果を残したい」。35歳のベテランボクサーは、不退転の決意でリングに上がる。

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