9月開幕のラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会に向け、日本代表候補が4日、東京都町田市で今年初の本格的な合宿を開始した。午前は体力測定、午後はグラウンドに出て約2時間、基礎技術中心の練習を行った。フランカーのリーチ主将(東芝)は「とてもいいスタート。W杯で戦えるためのベースをここでつくっていく」と引き締まった表情で話した。

 選手は昨年12月にトップリーグが終了してからオフに入っており、今後、約6週間の合宿で体力、筋力を徐々に上げていく。リーチはオフを母国ニュージーランドで過ごし「ラグビー人生で初めて6週間しっかりリフレッシュ」と休養十分の様子で話した。 <記事全文を読む>