徳島県は4日、2018年度県スポーツ賞の受賞者を発表した。国際大会で入賞、全国大会で優勝した選手らを対象としたグランプリ賞は、昨年11月に米国で行われたサーフィンの世界ジュニア選手権男子18歳以下の部で優勝した上山キアヌ久里朱(未来高3年)ら5選手と指導者1人が選ばれた。表彰式は22日に県庁で行われる。
 
 上山はグランプリ賞ユースの部で受賞。ジュニアの部は、昨年12月にあったバドミントンの全国小学生選手権女子シングルスで3連覇した樋口吹羽(北島北小6年)が、所属する藍住エンジェルの藤本伸監督(藍住町役場)とともに選ばれた。

 シニアの部は、柔道の講道...    
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