第七十四回国民体育大会冬季大会スケート、アイスホッケー両競技の最終日は三日、北海道釧路市の柳町スピードスケート場などで行われ、県勢はスピードスケート成年女子1000メートルで中村杏奈選手(県スポーツ協会)が1分22秒54で準優勝、新井縁選手(同)が1分22秒89で3位に入り、同成年男子1000メートルの後藤卓也選手(同)が1分13秒87で3位だった。

 県勢はスケート競技で66・5点を獲得。競技別天皇杯順位は12位となり、十四日から札幌市で始まるスキー競技へとバトンをつないだ。

 このほか、県勢はスピードスケート成年男子5000メートルで大林昌仁選手(県スポーツ...    
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