第74回国民体育大会冬季大会スケート、アイスホッケー競技会最終日は3日、北海道釧路市内で行われ、スピードスケートの茨城県勢が4種目で優勝し、有終の美を飾った。冬季大会の茨城県チームの7種目優勝は過去最多で、スピードスケートだけで男女総合の天皇杯得点115点を獲得した。アイスホッケーの10点を加えた今大会の男女総合成績は6位。上々のスタートで秋の茨城国体へ弾みをつけた。

 

最終日はスピードスケートの2千メートルリレーで茨城県の成年男子と成年女子が初優勝を成し遂げた。成年男子は終始優位な位置をキープし、アンカーの小田卓朗(開発計画研究所)が逃げ切った。成年女子はアンカ...    
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