第74回国民体育大会冬季大会スケート、アイスホッケー競技会第4日は2日、北海道釧路市柳町スピードスケート場などで行われ、スピードスケート成年男子1500メートルの小田卓朗(開発計画研究所)と成年女子1500メートルの酒井寧子(県競技力向上対策本部)が優勝を飾った。冬季国体で県勢から複数の優勝が出るのは今大会が初めて。

小田は最終周でペースを上げて悠々と逆転勝ち。平昌五輪2種目で日本人トップの5位に入った実力を見せつけた。全日本選手権総合2位の酒井は4番手から徐々に順位を上げ、トップでゴールした。このほか小田と一緒に滑った藤野裕人(同)は3位、酒井と一緒だった富田裕...    
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