【オーベルストドルフ(ドイツ)共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は1日、ドイツのオーベルストドルフで今季初めてフライングヒルによる個人第17戦(ヒルサイズ=HS235メートル)が行われ、日本勢は個人総合首位の小林陵侑(土屋ホーム、盛岡中央高)が205・5メートル、210メートルの合計385・5点で14位になったのが最高だった。

 18歳のティミ・ザイツ(スロベニア)が220メートル、233・5メートルの430・1点で1回目の6位から逆転し、W杯初優勝。小林潤志郎(雪印メグミルク、盛岡中央高―東海大)は21位、葛西紀明は29位で終えた。

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