ハンドボールの第70回日本選手権(男子の部)第4日は2日、熊本県の山鹿市総合体育館で準々決勝があり、佐賀県勢は日本ハンドボールリーグのトヨタ紡織九州レッドトルネード(神埼市)がトヨタ車体(愛知)に26-28で敗れた。

 トヨタ紡織九州は前半、RB松浦慶介のシュートで先制。GK岩下祐太が好守を見せて開始5分まで相手を無失点に抑え、2-0と先行した。8分に2-2に追い付かれたが、その後も粘り強い守備で対抗し、13-14で折り返した。

 後半は開始直後からRB李琅鎬(イ・ウンホ)、CB金東〓(吉を横に二つ並べる)(キム・ドンチョル)、PV酒井翔一朗が相次いで退場。流れ...    
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