ノルディックスキー距離の第97回全日本選手権第3日は31日、北安曇郡白馬村のスノーハープで3日間3レースの合計で争う形式の最終レースを行った。男子15キロフリーは馬場直人(専大・中野立志館高出)が制して総合1位となり、初の世界選手権代表に決まった。最終レースは前日までの結果で時間差をつけてスタートした。

 前日の10キロクラシカル1位の宮沢大志(JR東日本スポーツ)が総合2位、成瀬開地(岐阜日野自動車・白馬高―日大出)が同3位。恩田祐一(アークコミュニケーションズ・飯山南高―近大出)が5位に入った。

 同じ形式の女子10キロフリーは先頭でスタ...    
<記事全文を読む>