2020年東京五輪のマラソン代表選考会「グランドチャンピオンシップ」(MGC)が9月に行われる。群馬県関係はともに上武大出身の園田隼(黒崎播磨)と山岸宏貴(GMO)が出場権を得ている。手応えと意気込みを聞いた。

◎後半に上げる…園田隼


―昨年2月の別府大分毎日マラソンを日本人トップ、全体2位となる2時間9分34秒の自己ベストでゴールし、MGC出場権を得た。
 マラソンはペースメーカーが外れてから自分の走りをできるかが勝負となる。30キロ以降、前に出てレースをつくれたことは想定通りで収穫だった。(外国人選手との終盤の競...    
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