元日の全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)で10位と健闘した群馬県のSUBARU(スバル)陸上部に今春、青学大の梶谷瑠哉(栃木・白鴎大足利高出身)と東洋大の中村拳梧(青森・八戸学院光星高出身)が加入することが4日までに分かった。すでに入部が判明している早大駅伝部主将の清水歓太(中央中等出身)を合わせ、スバルの新戦力は3人となる。

 1月の東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝)は、梶谷が3年連続3度目の出場で花の2区を走り、区間10位だった。1万メートルでは28分39秒07の自己ベストを持つ。初出場の中村は9区を任され、区間19位だった。

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