陸上男子の50キロ競歩は2016年リオデジャネイロ五輪の後、新鋭が続々と登場し、代表争いは激しさを増している。小林快(フリー、秋田工高―早大出)はリオ五輪後に20キロから転向。初レースとなった16年10月の全日本高畠大会(山形)で優勝し、17年8月の世界選手権で銅メダルを獲得。一躍、東京五輪出場とメダル候補に名乗りを上げた。

 日本の五輪出場枠は最大3。今秋の世界選手権で3位以内に入った日本最上位選手が東京五輪代表に内定する。小林と自衛隊の3選手を中心に激戦となるのは必至だ。

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