2020年東京五輪で新種目となる3人制バスケットボールの男子日本代表候補の強化合宿が15日、岡山商大体育館(岡山市)で3日間の日程で始まった。

 6月にオランダであるワールドカップの代表選考会も兼ね、初日はトライフープ岡山の長谷川聖(37)、比留木謙司(33)を含む27人が参加した。

 8チームに分かれたゲーム形式の練習では、スタッフが見守る中、選手たちは巧みなシュートや力強いリバウンドなど個々の持ち味をアピールした。「チーム全員で点を取ることを意識した。(代表候補の)最年長として、全体の底上げにも貢献できれば」と長谷川。比留木は「五輪はアスリート...    
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