プロバスケットボールBリーグ一部の滋賀レイクスターズは九、十日、東京都立川市のアリーナ立川立飛で、多くの日本代表選手を擁するアルバルク東京と対戦し、二連敗を喫した。八勝三十二敗西地区六位のまま。

 九日は70-83で敗れた。レイクスはマーカス・ブレイクリー選手とガニ・ラワル選手の二人がそれぞれ10以上のリバウンドを記録する活躍。特に、ガニ・ラワル選手はオフェンスでも8リバウンドと、ゴール下を支配した。しかし、相手のスティールからの速攻で得点を奪われレイクスは波に乗ることができず、東京に点差を広げられた。

 十日は65-70で敗れた。第2クオーター(Q)以降、各ポ...    
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