輪島市のミニバスケットボールチーム「輪島レッドイーグルス」の女子児童12人と橋田宏幸監督(河井小校長)らは6日、市役所を訪れ、3月28~30日に群馬県高崎市で開かれる第50回全国ミニバスケットボール大会の出場を報告し、勝利へ意気込みを示した。
 チームは、昨年12月に長野市で開かれた北信越大会で2年連続8回目の優勝を果たした。橋田監督は、最大18点差から残り1分で逆転した同大会決勝など、これまでの試合結果を振り返り、「子どもたちが新たな自分を発見できるように頑張りたい」と語った。
 白崎朱浬主将は「全国大会では最後まで諦めず、3勝を挙げられるよう全力を尽くす」と決意...    
<記事全文を読む>