今季2度目の7連敗でBリーグ18チーム中最下位の成績と苦しんでいるレバンガ。シーズン中にHCが交代し、外国籍選手を補強するてこ入れも図ったが、全日程の6割を消化した現在、勝率の改善には至らず、浮上の兆しは見えてない。

 1月30日のA東京戦までのチーム主要指標を見ると、多くの項目は下位ながら、最下位(18位)の項目はない。1月の7試合は未勝利に終わったが、目立つのは、接戦など試合はつくるものの、勝負どころで得点できない、あるいは守りきれない弱さだ。

 内海HCは「今が踏ん張りどころ。勝利を重ね、自信を取り戻すことが状況を打開する方法」と強調する。札日大高出身の高...    
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