明治安田J2第1節(24日、岡山・シティライトスタジアムほか=11試合)水戸は岡山を1-0で下し、2年連続で白星発進した。

水戸は前半、主導権を握られたが、粘り強く守って無失点に抑えた。すると後半6分、オーバーラップした岸田からのパスを茂木がゴール左に流し込んで先制。その後はピンチを複数回迎えたが、GK松井を中心に守り抜いた。

■水戸・長谷部監督 一進一退の攻防

開始から一進一退の攻防だった。その中で崩してゴールを取れたことは良かったし、無失点は非常にうれしく思っている。次につなげていきやすい試合だった。

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