札幌から今季加入した兵藤が開幕先発を狙う。昨季はリーグ戦出場が15試合にとどまっただけに、33歳のベテランは「1年間出続けることが、プロなら誰でも目指すところ。年齢に関係なくしっかりプレーする」と意気込む。
 20日の紅白戦では主力組に入り、椎橋とボランチを組んだ。攻守のバランスを取りながら、FW陣にパスを供給。椎橋はけがのため出場は微妙だが、「椎橋が守備で頑張ってくれる分、前線に絡みやすい」と手応えを語る。
 兵藤を含め、新加入選手10人が加わった。「(連係面で)足りない部分はある。試合を重ねがらレベルアップさせたい」と長いシーズンを見据えていた。

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