サッカーJ1の松本山雅FCは二十三日の開幕戦に向けて静岡市で最終調整を行い、二十一日は非公開で約二時間練習に汗を流した。反町康治監督は「良いスタートを切るにあたって非常に大事な一戦になる。最高の準備をしてきたので挑戦者としてしっかりぶつかっていく」と決意を述べた。

 前線のスタメン候補だったFWレアンドロ・ペレイラ選手が二十日は別メニューで調整していたが、反町監督は状態について明言を避けた。

 前線には他にもタレントがそろっており、FW永井龍選手はV・ファーレン長崎時代の二〇一六年、名古屋グランパス時代の一七年と開幕戦で二年連続ゴールを決めている。「加入一年目で...    
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