白血病を公表した競泳女子の池江璃花子選手(18)にフットサル元日本代表がエールを送った。がんと闘いながらピッチに立つ湘南ベルマーレの久光重貴選手(37)=小田原市在住=は「池江選手にしかできないことがきっとある。一緒に頑張りましょう」と背中を押す。

 「ここまで現役を続けていられるなんて正直、思わなかった」。闘病生活を続けながら試合にも出場してきた久光選手は、時折笑顔を見せながらこれまでを振り返った。

 31歳のときに右上葉肺腺がんが見つかった。鎖骨に隠れて発見が遅れ、すでにリンパ節にも転移していた。手術も放射線治療もできない状態だったという...    
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