静岡県御殿場市で2次キャンプを行っているサッカーJ3のAC長野パルセイロは17日、同県裾野市でJ3藤枝と練習試合をした。Jリーグクラブとの実戦は今季初で、45分を3回行い1―1で引き分けた。
 AC長野は3バックの布陣で臨み、1・5列目に新加入の妹尾や三上らを先発起用。1回目は攻め手を欠きながらも、粘り強く守って0―0。2回目は中盤の左に入った妹尾が起点となったが得点はならず、23分に選手を大幅に入れ替えた。31分に宇野沢が自ら得たPKを決めたものの、ほぼ同じ選手で臨んだ3回目は開始直後に失点した。
 16日に始まった2次キャンプは25日まで行い、3月10日の開幕戦...    
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