J1鹿島の鈴木が16日、約2カ月ぶりにチーム練習に部分合流し、完全復帰へ順調な回復を見せている。練習では強烈なシュートを放つ場面もあり、「久しぶりにボールを蹴られて楽しい。イメージはだいぶできている」と話した。

鈴木は昨年12月5日の天皇杯準決勝・浦和戦の終盤、右足のもも裏を負傷。ハムストリング筋損傷による全治約2カ月の診断を受け、クラブワールドカップ(W杯)の登録メンバーから外れた。

もも裏の故障は自身初。リハビリは再発を避けるため、「ここはしっかり時間を使った方がいい」と慎重を期して進めてきた。この日は一部の練習で別メニュー調整。完全合流は「もう少しかかる」...    
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