日本サッカー協会は15日、米国で開催される女子の国際親善大会「シービリーブスカップ」に臨む日本代表「なでしこジャパン」23選手を発表し、熊谷(リヨン)、徳島市出身の市瀬(マイナビ仙台、写真)らが名を連ねた。新戦力を試す意味合いが濃く、18歳の遠藤(日テレ)ら国際Aマッチ経験のない選手も7人選ばれた。

 女子ワールドカップ(W杯)フランス大会開幕が6月に迫る中、東京都内で記者会見した高倉監督は「世界のトップに(新戦力が)どのような力を発揮してくれるか試す時でもある」と説明。大会は4チーム総当たりで、国際サッカー連盟(FIFA)ランキング8位の日本は27日に1位の米国、3月2日...    
<記事全文を読む>