サッカーJリーグ1部(J1)清水エスパルスは15日、富士市今井の毘沙門天妙法寺で必勝祈願を行った。23日にJリーグ初戦を迎えるサンフレッチェ広島戦(エディオンスタジアム広島)に向けて決意を新たにした。
 選手やスタッフ約60人が参加した。境内でおはらいを受けた後、一人一人が燃え上がる炎に向かう「火の祈とう」を行い、今季の活躍を誓った。境内にある靴の形をした石に触り、足のけがをしないように祈った。ヤン・ヨンソン監督は「1年間、けがなしで戦えるように祈りたい」と話した。

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