J1清水は11日間のキャンプを打ち上げた。ヨンソン監督は体力づくりや新しい戦術の浸透など順調な仕上がりを強調し、「100%に近い内容だった。昨年より手応えがある」と2週間後の開幕を見据えた。
 最終日はストレッチやボールを使って約1時間調整した後、地元ボランティアとの記念撮影で締めくくった。大きなけが人もなく、竹内は「キャンプでは昨年築いた基盤に上積みしたことが見えた」と表情を引き締めた。
 「5位以内」と明確な目標を掲げた清水は、新戦力の融合とチームの底上げが上位進出へのポイントとなる。エウシーニョやヴァンデルソンは早い仕上がりを見せ、中盤は中村やヘナトの加入でポ...    
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