サッカーJ1の大分トリニータは9日、大分市の県サッカー協会スポーツ公園でJ2金沢との練習試合に臨んだ。開幕まであと2週間。攻撃面では戦術理解や連係は高まってきたが、簡単なミスから失点を喫し、守備面での課題も浮かび上がった。
 2試合(45分を4回)の形で実施。1試合目はパスもつながり、両サイドからうまく相手を崩してFW藤本憲明、MF前田凌佑、FW後藤優介が得点した。ただ反則によるPKやミスから同点に追い付かれて終えた。
 メンバーを大幅に入れ替えた2試合目は何度も守備の裏を突こうとしたが得点できず、逆に簡単にボールを失って2失点した。試合は計3―5だった。
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