J1清水は鹿児島ふれあいスポーツランドで韓国KリーグのFCソウルと練習試合(45分×3本)を行った。主力級が出場した2本目の途中まで0―0。3本合計でもスコアレスに終わった。
 1本目は清水がボール保持で優位に立った。両サイドバックのエウシーニョ、松原が高い位置で仕掛ける攻撃の形が見えた。しかし、日本代表FW北川、滝の2トップに決定機は少なく、連動に課題が残った。
 新しいシステムにも挑戦した。4―4―2でスタートした1本目の20分、立田を入れてヴァンデルソンとファン・ソッコの3バックに変更。最初は相手に背後を狙われる場面もあったが、2本目は陣形を整えて...    
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