今季、サッカーJ1に参戦する松本山雅FCは9日、さいたま市でJ2大宮とのプレシーズンマッチに臨んだ。試合は0―2で敗れたが、約1000人の松本山雅サポーターが駆け付け、4年ぶりにJ1で戦うチームへの期待を込めて大きな声援を送った。
 松本山雅の対外試合は今季4試合目で、Jリーグクラブ相手は初めて。期待のFWレアンドロペレイラ(27)ら4人の新戦力が先発した。好機もあったが得点できず、守備陣の連係ミスを突かれて2失点。反町康治監督は「実りのある90分間だった。いい薬にしたい」と前向きに話し、23日の開幕戦に向けてさらに強化を進める。

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