今年はFK弾量産だ! 北海道コンサドーレ札幌はJ2東京ヴェルディと練習試合(45分×3本)を行い、5―1で勝利した。2本目の17分、DF福森晃斗(26)がゴールまで約20メートルの距離から直接FKを決め、一気に流れを引き寄せた。

 今季初の“伝家の宝刀”で流れを変えた。ゴール正面やや右、約20メートルの位置から福森が狙いを定めた。左足から放たれたキックは相手の壁を越え、カーブがかかりゴール右上に吸い込まれた。「距離が近かったし、入る気がした」と納得の表情で得点を振り返った。

 流れは良くなかった。1本目に先制はしたものの、相手...    
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