J1清水と磐田は6日、鹿児島ふれあいスポーツランドで練習試合を行う。キャンプ終盤を迎え、取り組んできた成果を示すとともに、23日の開幕戦に向け静岡ダービーで弾みをつけたい。
 清水は狭いコートを使って攻守の戦術確認やミニゲームなどを行った。キャンプの大きなテーマとなっているセットプレーの守備練習に時間を割いた。
 昨季のリーグ戦48失点のうち、3割はセットプレー絡みだった。練習ではヨンソン監督や篠田コーチがプレーを止めながらFK後のマークの受け渡しやボールをはね返した後の動きを確認した。ミニゲームでは、相手陣形を崩す動きや縦パスへの対応などを意識した。
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