J1清水と磐田は6日、鹿児島ふれあいスポーツランドで練習試合を行う。キャンプ終盤を迎え、取り組んできた成果を示すとともに、23日の開幕戦に向け静岡ダービーで弾みをつけたい。
 磐田はゴールという結果にこだわる。取り組んできた攻撃の組み立ての改善に成果は見られ、実戦練習ではチャンスをつくる場面が目立った。
 3日の韓国KリーグのFCソウル戦でも決定機をつくった。だが、40分×4本の試合で1得点。中村は「太いパイプをつくることを意識しながら、チームを進化させたい」と連係を深めて決定機の数を増やし、得点の確率を高めることを清水戦のテーマに挙げた。
 ...    
<記事全文を読む>