サッカーJ2のFC岐阜は三日、宮崎キャンプ地の宮崎県都城市で、栃木SCとの練習試合(45分間の三本)に臨み、3-3で引き分けた。新チーム後、初めてJクラブと戦い、攻守の連係や戦術を高めた。

 試合は三本目途中までにPKとセットプレーで3失点したが、MF永島悠史選手の2ゴールと新人のMF長倉颯選手のゴールで追い付いた。練習試合には、二十人以上の選手が出場。今後、開幕に向けてポジション争いが激化する。

 大木武監督は「点が取れないゲームもあったが、そこまで悪くなかった」と一定の評価。2得点の永島選手は「ゴールを取り続けてポジションを勝ち取りたい」と話した。

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