神奈川県内J3クラブに新たな指揮官が就任した。新潟などJ1での指導経験がある相模原・三浦文丈(48)、Jリーグ史上最年少監督のYSCC・シュタルフ悠紀リヒャルト(34)の両監督。現状では両クラブともスタジアム環境などでJ2昇格の資格は満たしていないものの、将来的なJ2挑戦を視野に入れながら2019年シーズンに挑む。

キャリア20年の「新人」


 就任後初のミーティングで「やってやろうぜ!」と熱っぽく呼び掛けた。YSCCを率いる34歳のシュタルフ監督は、Jリーグのクラブを指揮するのに必要な資格を1月に取得したばかり。異例の抜てきだが、「(出生地...    
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