千葉ロッテのドラフト1位新人、藤原恭大外野手(大阪桐蔭高)が千葉市消防局の「春の火災予防運動」(3月1~7日)ポスターに起用されることが21日までに決まった。市内の自治会掲示板や公共施設、事業所など約4千カ所に掲示される。

 同運動のポスターには例年、ロッテの監督や選手が登場するが、新人の起用は異例。千葉市消防局は「ドラフト1位の大型ルーキーで将来チームの中心を担う逸材の藤原選手を起用することで、若い世代にも興味を持ってもらい、火災予防の必要性を訴えられると考えている」とコメントした。

 

...    
<記事全文を読む>