昨年のパ・リーグ本塁打王でMVP、西武の山川穂高内野手(27)が史上10人(15度)目、日本選手では2002年松井秀喜(巨人)以来となるシーズン50発への思いを語り尽くした。シーズン中にひそかに苦しんでいた昨年の課題から得た取り組み、さらに今年もタイトル争いの最大のライバルとなりそうなソフトバンク・柳田悠岐外野手(30)との秘話も明かした。(聞き手・構成=小畑大悟)

 -宮崎・南郷キャンプを打ち上げ、20日からは高知の2次キャンプで対外試合に臨む。南郷で取り組んできたことは。

 「右方向(への打球)と足でした。上半身の使い方はいいので、シーズン中にバテない足と右...    
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