4年目の足立が捕球や二塁への送球の精度を高めている。「チームでいてもらわないと困るという選手にならなければいけない。若い選手にも負けられない」と、持ち前の守備力を磨き正捕手の座を狙う。
 14日の阪神との練習試合(かりゆしホテルズボールパーク宜野座)。1試合で三つの盗塁刺を決めた。「体勢を崩しながらアウトを取れた。試行錯誤してきた結果が出た」と語った。
 送球の速さが課題だった。昨季はイニング間の計測で1.97秒で「プロでは通用しない遅さだった」。
 今季から光山バッテリー兼守備作戦コーチと、立て膝を突きながらのネットスローや球を胸に引き付けて取る意識付け...    
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