プロ野球東北楽天の春季キャンプが始まった。沖縄県久米島町で9日まで行われた1次キャンプではチームのスローガン「RESTART(再始動)」を実践しようと、選手たちは体を鍛え抜いていた。
 フリーエージェントで西武から移った期待の浅村栄斗内野手は、打撃練習で柵越えを連発。昨季の新人王・田中和基外野手も浅村選手に負けじと、練習に熱が入る。
 投手陣もおおむね順調な仕上がり。昨季10勝11敗の負け越しだった則本昂大投手は、巻き返しに向けて連日汗まみれ。育成選手として地元に戻った由規投手(仙台育英高出)は2軍でじっくりトレーニングを積み、復活を目指す。
 2013年...    
<記事全文を読む>