高知市の春野球場で春季キャンプ中のプロ野球西武ライオンズ2軍の選手が14日、同市春野町東諸木の春野東小学校を訪問し、約180人の児童とキャッチボールなどで交流した。

 昨年ドラフト2位で入団した渡辺勇太朗投手(18)ら7選手が体育館に入ると、児童たちは大きな歓声で迎え、選手から野球帽をプレゼントされて大はしゃぎ。キャッチボールではコツを教えてもらいながらボールを投げ、選手や児童から「ナイスボール!」と元気な声が飛んだ。

 6年の高田美優さん(12)は「選手は大きくて優しかった。一緒にボールを投げられて楽しかった」とにっこり。渡辺選手は「子ども...    
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