東北楽天は11日、沖縄県金武町で2次キャンプを開始した。21日まで行う。
 1軍の43選手が金武町ベースボールスタジアムで調整。11日は岸投手が久米島キャンプ以降初めて捕手を座らせてブルペンで投球。野手陣は打撃練習などに取り組み、新人の辰己外野手(立命大)、渡辺佳内野手(明大)らが鋭い当たりを放った。
 12日は、ダブルエースがそろってブルペン入り。岸が101球、則本昂が150球投げ込んだ。新加入のブセニッツと美馬の両投手はキャンプイン後初めて打撃投手を務めた。
 阪神と練習試合は14日。午後1時から沖縄県宜野座村のかりゆしホテルズボールパーク宜野座で行わ...    
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