西武の外崎修汰内野手(26)が2019年版「獅子脅し打線」の号砲を鳴らした。11日、実戦形式のシート打撃で高木勇から“チーム1号”を放った。「1本ヒットが欲しいときにいい当たりが出た」。守備練習に時間を割きながらも磨きをかけている「アップルパンチ」がさく裂した。

 2ボールから甘く入ってきた137キロの直球だった。「当たりも良かったし、初球から打ちにいきながらボール球は見逃すスタイルもできている」と手応え十分。強風に乗せて、南郷スタジアムの左翼芝生席へと運んだ。ベンチ前では山川にあおられてシーズンさならがの「アップルパンチ」ポーズも決め、3連休の最後...    
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