昨季最多勝の多和田がシート打撃に登板し、上々の投球を披露した。最速は140キロで、打者5人をいずれも凡打。走者一塁の想定では二つの併殺打に打ち取った。「打者が立つと体が突っ込んでしまうのでそこを直そうと思う。シュート回転してしまうので。結果どうこうより今は自分自身の状態が大事。次はこうしようという課題も見えた」と振り返った。

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