肩を休めない新人島内(九州共立大)が、ようやく納得の笑みを浮かべた。ブルペンで会沢のミットに乾いた音を響かせ、「踏み出す(左)脚の開きを抑え、低めへ強く投げ込めた」。持ち前の直球をアピールする準備が整った。

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