西武の内海哲也投手(36)が8日、盟友の“電撃視察”を受けた。宮崎・南郷キャンプを広島の長野久義外野手(34)が突如訪問。昨季までの巨人のチームメートが見つめる中、103球のブルペン投球を行った。

 投球練習をする内海の視線の先に思わぬ人物がいた。自身と同じようにFA(フリーエージェント)移籍による人的補償で巨人を去った長野だった。「サプライズ。びっくりしました」と伝えられていなかった様子。力を入れて投げ込むと、長野が「ボールじゃない? 高いって」と注文をつける場面もあった。

 ブルペン投球を終え、カメラの前でガッチリと再会の握手を交わす...    
<記事全文を読む>