昨季リーグ最多勝の多和田が打撃投手として登板した。源田と愛斗に対し、32球を投げ、安打性の当たりは5本。「ストレートの感触は今までにない感覚で投げられている。ストライクゾーンにしっかり投げられて良かった」。9日の休日を挟み、10日にはシート打撃に登板予定。「早い段階で肩の筋肉をつくっておきたい。(春先に出遅れた)昨年のようにならないようにどんどん早めに」とハイペース調整を進める。

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