開発局と、プロ野球北海道日本ハムファイターズ、新球場の準備会社「北海道ボールパーク」は5日、連携協定を結んだ。道内の観光や食について発信で協力し、新球場へのアクセス手段について意見を交わす。  北広島市内での2023年の新球場開業に向け、連携を強める。札幌市北区の開発局で締結式を行い、水島徹治開発局長、球団の竹田憲宗社長、準備会社の福田要社長が、協定書にサインした。  水島局長は「情報発信力が増し、北海道の可能性を生かした地域振興がいっそう図られるよう期待する」、竹田社長は「ボールパークに関わるさまざまな課題に関係者が一致団結して対処していく」と述べた。  球団の前沢賢・事業統轄本部長...    
<記事全文を読む>